特典

目安時間:約 36分

最初に記事を書いていく時に

一番アクセスを稼ぎやすいのが

 

季節の行事やイベントですね。

 

トレンドブログのような大爆発の可能性が低いですが、

それでも1日で数千、時には数万の

アクセスが来る場合もあります。

 

ただ節分や花火大会、お祭りなど

イベントが1日で終わってしまうような

記事ばかり書いてしまうと

 

前日と当日しかアクセスが来ないので、

終わると急激にアクセスと収益が下がり、

モチベーションまで下がってしまう人が多いです。

 

 

それならば

 

  • 2~3か月くらいアクセスが集められる
  • 季節ごとにネタがある

 

そういう記事を書きたくありませんか?

 

「そんな季節ネタあるかな~?」と思うかもしれませんが、

あります。

 

花火記事のように爆発というほどではありませんが、

その期間中は安定してアクセスが来るネタがあります。

 

そのおすすめな季節ネタが「果物狩り」です。

 

こちらに「果物狩り」というサイトがあります。

https://www.kudamononavi.com/picking/

 

この果物狩りだけで1年アクセス集められます。

果物以外もトウモロコシやサツマイモなどの野菜や

栗の案内もあります。

 

食べ物ごとだけでなく、月別で果物狩りを紹介しているので

わかりやすいです。

 

1~5月はイチゴ

6~8月はさくらんぼ、もも

9~10月はブドウ・ナシ

11~12月はリンゴ・ミカン

 

など他にもたくさんの果物狩りの情報があるので、

 

この記事を書くだけで1年通してアクセスが来ます。

 

近くの場所であれば実際に食べにいった

実践記を書いても良いですし、

 

または「○○(地域名)のおすすめイチゴ狩り5選」

といった感じで紹介しても良いですね。

 

ただ「○○狩り」だけの記事を書くのはではなく、

 

「○○の長持ちする保存方法」

「○○のおいしく食べる方法」

「○○狩りバスツアー」

 

などいろいろと記事を広げていくこともできますし、

 

ASP(バリューコマースなど)でも

イチゴ狩りなど紹介できる広告があります。

 

ぜひチャレンジしてみてください。

 

 

アドセンスで稼ぐためには

 

1日1記事毎日記事を投稿しましょう!」と

言っている人が多いですね。

 

実際にサイトアフィリエイでは1日数記事

書かなくてはいけないと塾で言われて

挫折した私にとっては

 

「これならできそう!」と思ってチャレンジしました。

 

ですが実際に毎日書くのは本当に大変です!

 

  • キーワード選定
  • タイトル決め
  • 見出しなどの構成
  • 記事を書く
  • 画像や文字の装飾をして仕上げる

 

記事を書くだけではないので、

これで挫折しているのではないでしょうか?

 

もちろん毎日書けるのであれば、それが理想ですが、

無理であれば3、4日に1記事でも構いません。

 

なぜ1日1記事と言われているのかというと

 

  • サイトのパワーがつくため
  • グーグルは毎日更新しているサイトを評価する

 

といったところだと思いますが、

 

中途半端なキーワード選定に

中途半端な文章を読まされた読者さんの

身になってください。

 

時間の無駄だったと思われます。

 

それならば読者さんに有益な情報を

提供しようという気持ちを持って

 

キーワード選定やライバルチェックをして

記事を丁寧に書いたほうが良いです。

 

もともとの目的は記事を増やすことではなくて、

 

グーグルから評価されるような記事を書いて

検索結果のトップページ、または2ページ目までに

表示されないとアクセスがきません。

 

3ページ以下では100、200、300記事と書いても
稼げないんです。

 

最近よく見る外注化戦略でも

 

「1000記事で稼げる」というのがありますが、

 

本来1000記事もあればサイトのパワーが

ついてアクセスが来るはずですが、

 

それでも稼げないというのはダメな記事を

量産しても稼げません。

 

ダメな記事というのはそのキーワードで

検索した時に、

 

他の記事に比べて内容が薄いということです。

 

 

よくライバルチェックで

上位に「Yahoo!知恵袋」や「無料ブログ」が

あったら、それは上位表示しやすいと言われていますね。

 

ですが、私は上位に

アドセンスサイトばかり並んでいても

 

その記事を見て、自分の方がもっと

良い記事を書けると思ったら書きます。

 

逆に大手企業のサイトばかり並んでいたり、

 

サイトアフィリエイトのサイトが多くて

アドセンスサイトが2ページ、3ページ目の

場合は書きません。

 

大手企業のサイトは現在は文字数が

数百文字で中身が薄くても上位表示するので、

ここと戦っても無理です。

 

またサイトアフィリエイトのサイトも

記事の内容以外で上位表示していることも

多いので無理には書きません

 

だんだんとサイトが強くなり、

 

100記事未満でも資産サイトが完成します。

 

検索結果でトップページか
2ページまでに入らないと

アクセスはきません。

 

また上位表示されている記事ほど、

広告をクリックされやすくなる

というデータもあるので、

 

3ページ、4ページ、それ以下のページに

表示されるようでは稼ぐことはできません。

 

 

 

 

というほうがのちのち上位表示される

可能性が高くなります。

 

新しいサイトを作った時は

どんなに投稿してもトレンドの記事以外は

3か月はアクセスは来ません。

 

それならば丁寧に1記事ずつ時間を

かけて読者に喜ばれる記事を

書いたほうが良いです。

 

では丁寧で良い記事、つまり

「上位表示されているような記事」

ってどうやって書けばよいのかわかりませんよね。

 

私の場合も最初ごちゃまぜブログを作った当時は

 

1日1記事を目指して勢いだけで書いて

たまたまいくつか記事が当たり、

4か月目(120記事)で

5万円近く行きました。

 

「この調子なら200記事行く前に

10万円は突破するな~」

 

と思っていたのですが、

その後はサッパリ売上が伸びませんでした。

 

150記事、180記事、

そして250記事超えても

ずっと5万円前後なので、

 

ちまたでよく言われる

記事が増えるとサイトのパワーがつき、

上位表示されて売上がアップするというのは

 

ダメな記事が集まったサイトでは無理だと

気がつきました。

 

その時にようやくタイトルも記事の書き方も

ありとあらゆるものがダメなんだと気がつきました。

 

それで参考にしたのは

もう一度教材を読み直したのではありません。

 

それは「上位表示されているサイト」です。

 

自分が狙った2語や3語のキーワードで書いた記事と

そのトップページの1位~5位までチェックして

 

  • タイトルの付け方
  • 記事の構成
  • 見出しの付け方

 

などを自分の記事と見比べて、

 

そこから自分の記事がいかにダメなのかを

わかったと同時に、

 

修正ポイントもわかったので

 

そこから飛躍的に稼ぐことができました。

 

私の場合はタイトルもダメでしたが、

やはり文章の内容が本当に薄かったです。

 

これではいくら記事を書いても

サイトのパワーなんてつくはずがないと

思いました。

 

その後は見出しにも気をつけて

他の記事と比べて足りないことがないかを

調べてから書いた記事は高い確率で

上位表示されるようになり、

 

最終的には100記事未満でもアドセンスだけで

10万円稼ぐのは可能です。

 

○○さんも100記事以上書いているのに

今売り上げが伸び悩んでいるならば

 

まず自分が書いた記事と

上位表示されている記事を比べて

何が違うのか確認してみてください。

 

これだけで売上が伸びるばずです。

 

私も以前は毎日1記事信者で内容が不十分でも

まずは1日1記事投稿すればいつかは稼げると

思っていました。

 

ですが、それではあるところまで行くと

頭打ちになることがわかりました。

 

それよりも1記事1記事を丁寧に書いて

上位表示に負けない記事を書けば

 

いつか上位表示になる可能性がかなり

高くなります。

 

それに最初の3か月はどんなに記事を書いても

アクセスはほとんど集まりません。

 

それならば、最初は記事を完成させるのに

どうしても時間がかかるので

 

3日に1記事でも全然構わないと思います。

 

それだと3か月で30記事程度ですが、

3か月過ぎると

 

今までの

ツイッターやFacebookなどの

SNS経由のアクセスから

 

検索エンジンからのアクセスが

多くなります。

 

これは記事が上位表示されてきている

証拠です。

 

そこで、3か月もすると記事書きにも

慣れてくるので、

 

今まで1記事書くのに

3日かけていたのを

30記事も書くと慣れてくるはずなので、

 

ここで2日1記のペースにしましょう。

 

そうすることで始めた時から
半年間で75記事になります。

 

私は特化ブログで75記事で

70万円稼ぐことができました。

 

もちろん70万円稼げたのは

ごちゃまぜブログでいろいろと試して

特化ブログの戦略を立てたからであって、

 

必ずこれくらい稼げるというわけでは

ありません。

 

ですが、

 

 

資産ブログはごちゃまぜと特化のどちらが良い?

ブログの記事数が増えてアクセスや収益が安定すると、

 

ひんぱんに記事を更新する必要がなく、

週1程度の更新でも安定して稼げるサイトを

資産ブログと言います。

 

一般的に資産プログは

 

いろいろなテーマやジャンルを混ぜ合わせた

ブログである

 

「いやゆるごちゃまぜブログ」。

 

自分の得意分野や興味がある分野で

テーマやジャンルをしぼった記事で構成する

 

「特化ブログ」に分かれます。

 

では実際にどちらが良いのかというと

どちらも稼げますが、

 

私の場合は最初に

「ごちゃまぜ」それから「特化ブログ」を作り、

実際にこの順番で作ってよかったと思っています。

 

「ごちゃまぜブログ」は季節のイベントや

行事はアクセスが集まりやすく報酬が

発生しやすいので、初心者におすすめです。

 

ただそのイベントが過ぎるとアクセスが落ちて、

 

次のイベント、またその次のイベントと

記事を書いていかなくてはいけないので、

 

どうしても特化ブログと比べると

稼げるようになるまでの記事数が多くなります。

 

一方で「特化ブログ」はグーグルからも

評価されやすいと言われていて、

 

ごちゃまぜブログに比べると少ない記事数でも
上位表示しやすいです。

 

ただし報酬が発生するのがごちゃまぜブログに

比べると遅いので、挫折する可能性が高いです。

 

またごちゃまぜブログはコンセプトや

構成をそれほど重視しなくても

スタートして良いですが、

 

特化ブログはきちんと計画を立てる必要があります。

 

テーマを絞りすぎると

20記事でネタが切れたとか

なりかねませんし、

 

収益が発生するまでが時間がかかるので

ごちゃまぜブログよりも挫折しやすいです。

 

そのため、まずはごちゃまぜブログで

イベントなどの記事以外に、

 

将来、特化ブログで書きたいと思っている

テーマの記事をいくつか書いてみることを

おすすめします。

 

それで、どれくらいアクセスや収益があるのかを

確認してみましょう。

 

実際に私はごちゃまぜブログでさまざまな

記事を書いて、

 

その中からアクセスと報酬が多い記事の

ジャンルを特化ブログにしました。

 

このやり方だと最初は全くアクセスが来なくても

ごちゃまぜブログで稼いだ経験があるので

 

稼げないかもと不安になりませんし、

 

1度書いていると2度目はもっと良い記事が書けるので

かなりの確率で成功できる特化ブログを作ることできます。

 

まずはごちゃまぜブログで

10万円を目指しましょう。

 

そして10万円稼いでいる人は次回

特化ブログの作り方を紹介します。

アドセンスで稼ぐのは記事数?それとも記事の中身?

ブログでまず稼ぎたいという金額は

月に10万円という人が多いですね。

 

では10万円稼ぐために必要なのは何でしょうか?

 

「とりあえず記事を量産すること、

サイトのパワーさえつけば稼げる」

 

と言う人もいれば

 

「中身のない記事をたくさん書いてもダメ。

記事の質が重要!」

 

という意見もあります。

 

ではどちらが正しいのでしょうか?

 

まず記事の量産ですが、

ある程度記事数になるとサイトにパワーがついて

 

以前は記事を書いても

なかなかアクセスが来なかったのが

書いてすぐにアクセスが来るようになります。

 

ですがこれはきちんと質の良い記事を

書き続けた場合です。

 

中身の薄い記事を大量に書いても

アクセスは絶対にきません。

 

「100、200、300記事と書いても

アクセスが二桁しかない」

 

とか、

 

「外注に1000記事書いてもらったけど

少ししか稼げなかった」

 

というのは数だけではサイトのパワーが

つかないという証拠になります。

 

この状態では

 

2000記事書いても稼げません。

 

実際に私のごちゃまぜサイトは

現在約600記事ほどありますが、

 

最初の頃に書いた中身が薄い記事は

やっぱりいつまで経ってもアクセスは来ません。

 

サイトのパワーのおかげで検索順位が

上がってもおかしくないのですが、

 

1日1記事を守るために無理やり書いた

中身が薄い記事ではアクセスは絶対にきません。

 

ただここで言う「中身が薄い記事」というのは

 

1000文字未満の文字数が少ない記事という

ことではありません。

 

ライバルが少なければ1000文字程度でも

爆発することはありますし、

 

競合が多くて、他が3000文字書いているのに

1000文字程度しか書いていないのであれば

中身が薄い記事となります。

 

あくまで他と比較してということです。

 

自分で何百記事、外注に1000記事

書いてもらってもアクセスが伸びない

という場合は、

 

書いた記事とそのタイトルのキーワードで

上位表示される記事と比較してみましょう。

 

では一方で質の良い記事を書けば

アクセスが来るのでしょうか?

 

質の良い記事と言っても

 

プロの作家が書くような、

読者が引き込まれるような

文章を書けというのではありません。

 

文章を書くのが苦手な私が稼いでいますし、

グーグルもこれはうまい文章で

これは下手な文章だと見分けることはできません。

 

私が考える質の良い文章というのは

 

最後まで読んでもらえる文章です

 

特に冒頭文で離脱されることが多い記事は

グーグルは評価を下げると言われています。

 

最初の3,4行目で次を見たいと

思われなかったということですから、

 

記事タイトルを見てクリックして

冒頭文を読んで読者が

 

これは自分が期待した内容とは違う

 

または

 

わかりづらくて読みにくい

 

と判断したわけです。

 

最後まで読んでもらえるのは

知りたいと思っていた内容が書かれていて、

読みやすいからです

 

今はパソコンよりも圧倒的に携帯からの

アクセスが多い時代です。

 

自分で書いた記事を声を出して読んでみてください。

 

スラスラと読めますか?

 

内容もですが、改行がおかしいだけで

読みにくくなるので注意しましょう。

 

その他にも

 

  • 見出しをちゃんと使っているか
  • 文章が長文でダラダラしているなら箇条書きにする
  • 表や画像を使って見やすくする

 

ということを意識してください。

 

そしてもう一つチェックしたいのが

記事のボリュームです。

 

ただボリュームといっても先ほどの

中身が薄い記事と同じように、

何千文字以上が正解というのはありません。

 

この場合も上位表示の記事と比較して

自分の記事が内容が薄すければ

 

やはり同じくらいか、それ以上書くことで

上位表示につながります。

 

私が収益が伸び悩んでいた時は

自分のサイトでアクセスが

来ていない記事のタイトルのキーワードと

 

上位表示されている記事数の

ボリューム(文字数)のチェックと

 

目次に書いてある「見出し」をチェックして

自分の記事には何が足りないのか比較しました。

 

この時は記事の更新よりも記事の修正を

中心にしていましたが、

 

続けていくうちにアクセスが伸びだしました。

 

なので1年かけてようやく月10万円
(ASP混ぜても12万円)だったのが、

 

その2年目にはアドセンスとASP合わせて
50万円、2年半で100万円を

達成することができました。

 

今は記事を書く時は

 

最初は3語のキーワードでタイトルや

見出しなど、記事の構成をまず考えます。

 

その後で上位表示(1~5位程度)のサイトの

ボリューム見出しを調べます。

 

そこで自分が書こうとしていた見出しとは

違う見出しがライバルサイトにあった場合は

 

自分の記事に入れたほうが良い場合は

載せます。

 

また上位のサイトを抜くために

上位のサイトには載っていない内容が

無いかを調べます。

 

そのために6位以下のサイトを見たり、

本や雑誌を読んで何か上位サイトには

書いてない内容を見つけることを

意識しています。

 

特に特化ブログの場合はジャンルが被るサイトが

出てきますので、ひとつか二つライバルサイトを決めて

 

それよりも詳しく、または載っていない

情報を探して書くようにしています。

 

「なんかめんどくさそ~」と思うかもしれませんね。

 

もちろん体験談などのオリジナルで書ける

記事であれば、それほどライバルチェックは

しません。

 

ですが、結局体験談以外というのは

サイトか本で調べて内容を書くしかできないので

面倒と思ってもやります。

 

このようにして記事を書いていくと

数十記事でアクセスが急に伸びる可能性が高いです。

 

ただ1日1記事書く必要はありません。

 

最初の3か月はアクセスが来ないので

3日に1記事といったペースで書いています。

 

そして1か月目、2か月目と比べて

5倍、10倍とアクセスが増えてきたら、

 

2日1記事と更新頻度を高くしています。

 

3日に1記事だと3か月で30記事ですが、

それでも問題ありません。

 

目的はあくまで記事数を増やすのではなく、

読みやすくて上位表示されるような

記事を多く書くことです。

 

これを意識すると数十記事でもサイトのパワーはつきます。

 

それまでは上位表示されるまでに

時間がかかったのが、

 

40記事程度でも書いた記事が数日で

トップページに表示されることも

珍しくありません。

 

このようにサイトのパワーは

少ない記事でもつきますので、

 

1日1記事にはこだわらず、1つ1つ

読者さんがこの記事タイトルをクリックして

良かったと意識して書くようにしましょう。

 

きっと原因がわかるはずです。

 

ただ上位表示の記事をチェックした時に

ライバルサイト次第では書かない場合があります。

 

それは

 

大手企業や公共の機関」や

サイトアフィリエイト」のサイトです。

 

これらが上位を占めていて

アドセンスがメインのサイトが

2ページ目以降であれば書きません。

 

大手企業のサイトは文字数も少なく、

中身が薄くても上位表示するので、

ここと戦っても無理です。

素直にあきらめましょう。

 

またサイトアフィリエイトのサイトも

いろいろな対策をして上位表示させている

場合が多いので、

 

ここには参戦しないようにしています。

 

一般的にはキーワード検索した時に

「Yahoo!知恵袋」や「無料ブログ」が並んでいたら

チャンスだと言われていて

 

逆に上位にライバルのアドセンスサイトばかり

並んでいる時はやめましょうと言われることが多いです。

 

ですが、私はむしろ、チャンスだと思って書きます。

 

それだけ多くの人が書くということは

上位表示させれば、

 

かなりのアクセスが見込める可能性が高いです。

 

このように私のやり方は

 

「簡単に稼げま~す!」みたいな

テクニックではありません。

 

ですが1000記事以上試行錯誤しながら

自分で書いてみてようやく、

稼げるコツやポイントがわかってきたので、

これらもどんどん紹介していきます。

 

 

今回は初回でかなり長くなってしまったので

この辺で失礼します。

 

 

 

ポイント① そもそも検索需要がない

 

 

 

自分の書いた記事のキーワードにちゃんと需要がありますか?

 

サイトを作ったばかりの頃は、需要が高いキーワードは

ライバルが多いので、

 

3語以上でキーワードを選ぶことが多いはずです。

 

細かくチェックするならばキーワードプランナーを

使用して検索需要を見る人が多いと思います。

 

私の場合はそこまで時間をかけずに

 

goodkeywordでキーワードを検索し、

 

画面の右下に「人気度の動向

というグラフをチェックし、

 

検索需要があるとグラフが表示されます。

 

キーワードが3個以上だとなかなかグラフが

表示されないこともありますが、

 

逆に3語でグラフが表示されたら

穴場のキーワードです。

 

なかなか3語でグラフが

表示されない場合は

 

2語のグラフの数値が高い

(50以上)であれば、

 

3個でトップページに表示された場合に

1日数十アクセス来る可能性もありますし、

 

2語でも上位表示されれば

さらにアクセスがきます。

 

私も実際にサイトの戦略として

アクセスが来ない記事を書きました。

 

すぐに2語でトップ表示されましたが、

アクセスが毎日ひとケタでした。

 

これではいくら上位表示しても

アクセスが増えません。

 

必ず検索ボリュームは

確認してください。

 

 

ポイント➂ジャンル選定

 

以前はポイント①と②だけを

チェックすればよかったのですが、

 

最近のひんぱんに行われる

グーグルアップデートでは

 

どんなに人のためになる良い記事を

書いても稼げないジャンルがあります。

 

よく言われるのが「YMYL」と言われるものです。

 

YMYLとは

 

Your  Money  or  Your  Life」の

 

略のことです。

 

これはMoney(お金)Life(生活)

関わることは専門性や権威性が必要だということです。

 

私の場合は健康のサイトで

病気や健康の記事を書きましたが、

 

「医者や管理栄養士などの

専門家でもないのに

素人が何書いているんだ~」

 

「こんな資格もないやつの

記事なんて圏外に飛ばせー」

 

という感じでサイトが

飛んでしまいました・・・。

 

ただガンとか、インフルエンザとか

病気に関することは書いていけないのは

わかるものの、

 

運動に関することや食べ物の栄養とかも

書いていけないのかわからないですよね。

 

このように書いて良いのかどうか

迷った場合はやはり「検索」です。

 

書こうと思ったキーワードで

検索してみてトップページが

 

病院とか、大手企業のサイト、

大手のショッピングサイトなどの

場合は書くのはやめたほうが良いです。

 

つまりアフィリエイトのサイトが

トップページにたくさん並んでいれば

記事を書いても良いです。

 

特にお金をかけて上位表示させている

可能性もあるサイトアフィリエイトの

サイトではなく、

 

主にアドセンスの広告を貼っている

サイトであれば、なお良いです。

 

以前であれば、トップページに

アフィリエイトのサイトがある場合は

避けたほうが良いと言われていました。

 

ですが今は全くアフィリエイトサイトが

ない場合は書いても上位表示される

ことはありません。

 

このようにサイトで高い収益をあげるには

上位表示させる以外に

 

  1. 検索需要があるか?
  2. RPMの高いジャンルを見つける
  3. アフィリエイトサイトがあるかどうか

 

このポイントを外さないようにしましょう。

 

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